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1年前に現場管理未経験でシーエスピーに入社した櫻木さん。彼の現場からデスクワークまで1日の活動を追ってみました。

 

 

 

8:00 – 現場に直行出社

 

朝の静けさの中、会社貸し出しの車に乗って家から現場に直行。今日は遠い現場だったから運転は1時間弱。

 

1つ目の現場では、不足していた材料を職人さん達に渡して、工程表を見ながら進捗を確認。

 

自社職人さん達と雑談をしつつ、次回の現場の話もちょこっと。事前に次の工事の話をしてすり合わせておくことでお互い仕事がスムーズに進むとのこと。約1時間の滞在でした。

 

 

 

10:30 – 2つ目の現場到着

 

1件目同様に進捗確認。

 

この現場では、職人さんからの工事に進め方に関する質問が出たため、答える時間も。質問に答えられないものは、すぐに発注者様に確認を取り回答。現場の疑問を解消するのも現場管理の重要な役目。

 

午前中は11:30に一旦終了。午後の現場調査に向けて、昼食をとって車移動。

 

「移動が多くて大変じゃないですか?」と聞くと、「そうっすね。運転メインで1日終わることもありますが、まあ、運転は苦ではないですよ!」とのことです。運転が本当に嫌いな人には向いてない職種かもしれません!

 

 

 

13:00 – 現場調査

 

13時からは前から相談を受けてた建物の修復案件の現場調査。現地に到着したらすぐに調査をスタート。

 

建物の外壁を1周しながら、ヒビ割れや他の損傷を確認。カメラを使って、壁と屋根、高所の部分も撮影。工事開始時の足場組みも頭の中で簡単にシミュレーションして、現場調査は終わり!

 

約1時間半の現場調査でした。

 

 

 

16:00 – 市川本社着

 

本社に帰ってきました。

 

「最後の現場が遅ければ直帰ですが、今日は午後イチで終わったので本社でデスクワークしたくて。なんだかんだ、他の社員さんと仕事の雑談するのも好きだから帰ってきちゃいます」

 

デスクに着くと、別案件の見積もり作成や、担当案件の進捗状態をスプレッドシートで更新。そして、元請け業者さんとの電話打ち合わせ。

 

 

 

17:30 – 1日が終了

 

「打ち合わせが長引いちゃったのもあって少し残業です」と笑いながら話してました。「どんなに遅くても皆18時には帰りますからね、お疲れさまでした!」。

 

 

 

密着した感想

 

この1日密着を通して、現場管理の仕事は決して派手ではなく、むしろ「雑談しつつのコミュニケーション」「自分の担当業務の管理力」といったビジネスの本質的なところが詰まっていることがわかりました。

 

建設業界の需要の多いけど人出不足という背景だけでなく、逆を言えば、これらができれば「そりゃ、世の中での市場価値は高いだろうな。だって身に着けている仕事力も高いから。」という解釈も。

 

引き続き、シーエスピーは「世の中が建設業界に抱くイメージを建設ベンチャーとして少しでも変えながら、事業拡大していきます」

 

採用担当 大場