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一度は経験するであろう働く中でのあの不満や疑問。

 

「上司の気分や主観で評価されているんじゃないか?」

「何で評価されるのかは正直わからない。」

 

人財獲得が激しい時代。最近の大手企業では、こういった人事評価の不満は対策され減ってきました。一方で、古い体制を引っ張る大企業・中小企業、人事制度の整備が追い付いていないベンチャーはまだまだあります。

 

 

 

人事評価の不満、圧倒的1位は「基準が不明確」(48.3%)株式会社識学による2021年8月調査結果

 

 

同調査では「人事評価の結果が給与・待遇にどう反映されるかを知らない割合」は59.6%。6割の方は、実は「自分の頑張りがどう給与や年収に反映されるか」を知らずに働いているということ。

 

この状態を例えるなら以下です。

 

「どうすれば得点が入るのか、ルールを知らされずにスポーツしているようなもの。その状態で、その競技のプロ選手として年俸を上げようと頑張る。そんなの超難しいし、不満になるに決まってる。」

 

 

 

シーエスピーは、2023年1月からそれを防ぐ仕組みを構築!

 

事業拡大中の当社。この成長の裏には、がんばってくれている社員さん、職人さんの存在が1番です。

 

その頑張りを上記の不満なく評価できるように、現場管理をはじめとした本社の人事評価体制を2023年1月から作りこみ、3月から運用を開始し、上手く機能しています!どんな体制なのか簡単にお伝えします。

 

 

 

①明確な目標設定が公平の第一歩

 

3ヵ月に1度。あなたが取り組む役割や業務に明確な目標が3~4つ設定。その目標は「主観や感覚的な判断」を排除した、純粋な「数値」や「できた/できなかった」のみを基準とします。

 

目標例:見積りを作成した件数が3ヵ月で6件以上。

評価例:0件なら0点、1件なら10点、6件なら60点、9件なら90点

 

こんな感じで、3~4個の目標に対して結果の平均点を出します。その平均60点が1階級昇給。70点だと2階級、80点だと3階級昇給です。1階級でどれぐらい昇給するかも全て決まっており、社内で公開されています。

 

 

 

②「数字」・「できた/できなかった」のシンプル評価

 

シンプルなので「達成したか、しなかったか」で評価。複雑な評価基準や主観的な要素は一切なし。このシンプルさが明確さと公平性を保証しています。

 

 

 

③上司の感覚、ゼロ!

 

このようなシステムだから、経営陣や上司の個人的な感情が評価に影響することはない。だからこそ、その人のがんばりと努力が正当に評価されます。

 

 

 

④年2回の人事評価だからこそ、成長と評価を実感

 

上期3月~8月分で70点(2階級昇給)、下期9月~2月で70点(2階級昇給)で年間で4階級昇給するのも現実的。

 

目標の難易度は、業務を覚えて当たり前をやれば確実に達成できる60点。ちょっとだけ背伸びした目標の70点。背伸びした80点、90点。経営陣でも凄いと認める100点。

 

 

 

⑤全社員が公平にチャンスを持つ

 

この制度のおかげで、全社員が同じスタートラインに立ち、成果を出すチャンスが皆にあります。新人であろうとベテランであろうと、その評価軸は同じ。

 

 

 

⑥目標がわかりやすいから成長を実感しやすい

 

目標とその結果を明確に設定・評価するので、自分の成長をゲームのように感じることができます。毎日の業務の中でどんな意味があるのかも考える癖もつくし、やりがいを感じやすいようにしています。

 

 

 

「成長ベンチャーだからこそ、活躍にふさわしい評価を」

 

評価制度の透明性と公平性を大事に。「頑張れば、がんばった分だけ絶対に返してくれる環境」で、新しく挑戦し、成長し、活躍してみませんか?